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9 9 6 J P の コ ン セ プ ト

996JPは。。。
・営利活動ではなく「非営利活動」です。
・医療外〜ノンクリニカルの立場、生活に身近な存在で有りたいと考えています。

非営利性

営利追求で利用者の生活を経済的に圧迫しない配慮として、996JPは非営利活動として活動をすすめています。
なお、当方では「非営利組織(NPO)」は以下の特徴をもつ組織と定義しています。
○公益(不特定多数)もしくは共益(特定多数)の寄与を目的としている
○社会的目的達成のため、民間により公式に設立・維持されている
○自発的・民主的な運営と意思決定の自主性が保たれ、かつ活動に関して開かれている
○収益は役員報酬や研究費等に充当せず、事業維持(事業費・専任スタッフの報酬・事業のための再投資等)に用いる。(非営利(利益不配分))


平等性

支援サービスの場合、どうしても利用者の立場が弱くなり、ともすると「先生と生徒」「上下関係」「指導・享受関係」のようになってしまいます。
心理カウンセリングにおける「相談員」「来談者」も、まるで子弟関係のようになってしまうことがあります。
996JPでは、あくまで「心理相談員」は情報やサービスの提供者であり、少なくとも中立・平等の立場でありたいと考えております。